オーケストラーダ 定期演奏会

事務局からのお知らせ
2019.5.13

オーケストラーダ 定期演奏会

令和という新しい時代を迎えてはや半月、長かったゴールデンウィークも終わり
そろそろ日常のペースを取り戻された方も多いのではないでしょうか。

さて本日は4月27日に本番を終えられた「オーケストラーダ」ソリスト、平山慎一郎さんのメッセージを皆様にお伝えしたいと思います。

トヨタミュージックライブラリーでは、こちらでご紹介いただけるオーケストラも募集しております。
皆様からのメッセージを心よりお待ちしております!

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♫ 平山慎一郎様からのメッセージ

「2011年に産声を上げたオーケストラーダも第16回目をむかえ、第1回からコンサートマスターとして関わってきて今回初めてコンチェルトを弾かせてもらえるという幸運に恵まれました。選曲をする際に、オーケストラーダの持つ実力と、指揮者の久保田氏の持っている音楽性を考え、両方が一番発揮できるブラームスの二重協奏曲を選びました。」

「昨年6月に今回もご一緒した親友の寺田達郎氏と別団体で演奏し「一生に一度演奏できれば幸せな曲」と思いましたが、一度演奏してしまうと欲が出てきて「あと2〜3回は演奏したい」に変わり、ダメもとで久保田氏に話をしたら快諾していただきました。
私の予想通り素晴らしい指揮とアンサンブルでお互い気持ちよく演奏をさせていただきました。」

「ブラームスの二重協奏曲を中心に選曲をしていただいて、前半はブラームスのハンガリー舞曲ふたつ、
そして後半はシューマンの交響曲第4番の初版を演奏しました。ブラームスの曲には多かれ少なかれハンガリーの要素が含まれていて、二重協奏曲も多分にハンガリーらしさを感じます。
かわってシューマンは純ドイツ音楽らしさが存分に出ていて、ハンガリーの影響を受けたブラームスとはまた違った作風ですが、両者親交があったということで音楽的にもお互い影響を受け、それらが見えた(聴こえた)面白い選曲となりました。
短い期間に二重協奏曲を2回も演奏できた幸せと、今後もオーケストラーダを応援していただければ嬉しく思います。」

演奏会のご成功、おめでとうございました!またのご利用をお待ちしております。